世界の民族楽器ショップ紹介Topへ > 欧米の楽器 > ボウドソルトリーは、バイオリンの起源
ボウドソルトリー(シュトライヒ・プサルター)は「三角バイオリン」とも言われ、弓で24本のスチール弦をこすって音を出し、演奏します。 ルーツは、オーストリア西部のアルプス・チロル地方の民族楽器で、近世にかけて様々な西洋の楽器に発展していきました。 ドレミファソと各弦ごとに調弦するので、弦を指で押さえる必要がなく簡単に弾けるます。 ケース付きなので、持ち運びも安心です。