ミンミンという新しい日本の楽器です。
形はギターかマンドリンを細くしたような感じなのに、弦の数が3本なので
三味線かとも思ってしまいますが、全く新しいコンセプトの弦楽器。
みんなの民族楽器、という「みんな」のミンと民族楽器のミンを取って
『ミンミン』と名付けられました。
弦は、3本しかありません。チューニングの基本は「C・G・C」です。
ということは、どこも押さえないで弾けば、そのまま『Cコード』を鳴らすことが
できるわけです。
そして、2フレットをセーハー(人差し指1本でフレット全部を押さえる)で弾くと
『Dm』、4フレットセーハーで『Em」、5フレットなら『F』、7フレットで『G』と
指一本でコードを弾くことが出来ます。
★★これは、今大流行の楽器【一五一会(いちごいちえ)】と同じコンセプト★★
一五一会は弦が4本ですが、ミンミンはもう一本少なく3本ですので、
もっと初心者向けといってもいいかもしれません。
ミンミンは音楽療法などにも用いられています。